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レギュラー樽酒商品 商品一覧

レギュラー樽酒商品 商品一覧

当店が扱うレギュラー商品です。即ご注文OK!

鏡開き館では様々なレギュラー商品を取り揃えております。2013年にしずく屋の樽酒部門として開業して以来、様々な式典、結婚式、パーティ、ご贈答などでご入用いただいております。

商品ラインナップ

来福 樽酒

来福酒造「来福」

当店の取り扱いの中では樽酒の発送が最も早い蔵の一つです。
蔵のスタッフ全員に菰を巻けるように徹底教育しているからだそうです。

来福は、その名の通り「福が来る」樽酒として全国各地の竣工式や式典、結婚式などで使われています!
来福酒造は創業1716年(亨保、筑波山麓の茨城県筑西市に近江商人が創業いたしました。
代表銘柄としては、来福の他、真向勝負もございます。
指定名称酒での来福酒造は、主になでしこやシャクナゲ、つるバラなどの花から酵母を分離した「花酵母」を使用した日本酒を中心に扱っています。


夢心 樽酒

夢心酒造「夢心」

当店の取り扱いの中では樽酒の発送が最も早い蔵の一つです。
明治10年創業以来、「変わらない味」を提供したいという想いを貫いてきた夢心酒造。
使用米はすべて喜多方市内の契約農家から仕入れ、水は飯豊山の湧水を使用しています。
蔵を創業した東海林萬次郎氏の夢枕に神様が立ち、酒造りの秘伝を伝えたという伝説がある。それ以来県内外でもてはやされる名声を得たそうです。また「夢心」の由来も後継者の萬次郎氏の夢枕に神様が立ち、夢心と命名するよう伝えたという。 代表銘柄は夢心のほか、奈良萬がございます。


金婚 樽酒

豊島屋酒造「金婚」

東京は神田橋付近で1596年(慶長元年)に初代、豊島屋十右衛門が酒屋兼、一杯飲み屋を始めました。十右衛門は神田橋の地で江戸での草分けとなる白酒の醸造を始めたといわれ、現在の豊島屋酒造の礎となっています。その後昭和初期に東村山市に醸造元として豊島屋酒造を設けられたそうです。
また、樽酒を結婚式に用いるという習慣を作ったのがこの蔵が最初だと言われています。金婚の由来は、大正天皇ご成婚にあやかってつけられたそうです。
金婚はなんと明治神宮の御神酒にも採用されているとの事です。
代表銘柄は金婚のほか、十右衛門、屋守などがございます。
現在も東京に位置しながらもその味わいにファンが多く、実力派の蔵です。


七福神 樽酒

菊の司酒造「七福神」

1615年(元和年間)に現在の岩手県紫波郡紫波町日詰で創業したのが15代続く平井六右衛門の始まりです。その後、1772年に6代目が酒造業を創業。240余年の間地域で愛される酒造りを真摯に続けてきました。
仕込み水は蔵の裏を流れる清流中津川の伏流水を使用しております。ミネラル分の少ない軟水、そして穏やかであり厳しくもある岩手の寒さの中で手造りで仕込まれるお酒は、繊細な味わいと深みのある余韻が特徴です。
近年は特定名称酒を中心に、岩手県の米・酵母・麹を使用した商品開発にも注力し、より地元に根付いた酒造りに磨きをかけております。

蔵の代表銘柄は、菊の司、七福神です。


英君 樽酒

英君酒造「英君」

静岡県清水区由比の山あいで創業1881年(明治14年)創業の蔵です。

蔵が所有する近隣の山の「桜野沢」の湧き水を蔵に引き込んで仕込み水として使っています。中軟水の仕込み水は、日本酒の綺麗で個性ある味わいを引き出しています。

また英君の名前の由来は、日英修好通商条約が結ばれた年に創業した為「英」の文字を取って命名されたという説と、徳川慶喜公が晩年を静岡で過ごされ「英でた君主」と慕う気持ちから英君と命名されたという説があります。


寿 樽酒

中島屋酒造「寿」

山口県周南市に1823年(文政6年)に創業されました。

中島屋酒造場は永源山の麓を流れる川の井戸水を仕込み水として用いています。

代表銘柄としては寿のほか、カネナカ、中島屋。いずれも個性豊かな日本酒です。

乳酸発酵にこだわりを持っており、酸のきいた生もとづくりを行っています。カネナカが生もとの銘柄になります。それ以外の銘柄も酸の立ち方に特徴があり、米のふくよかさもあいまって、コシの強い酒質を感じます。