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結婚式での木槌の持ち方

結婚式での木槌の持ち方

060704

結婚式での鏡開きを考えている方もいらっしゃると思います。
ネットで結婚式で鏡開きなさってる姿が映った数々の写真をみていたら、ある事に気がつきました。
それは、木槌の持ち方です!
新郎と新婦が片手で木槌を持つ(木槌が小さすぎるのかもしれません)、お二人が手を交差して持つ、小さいサイズの木槌を2本使っている……、これらは残念ながらいずれも正式ではないのです。
最近は小さいサイズの木槌を2本使うのが流行っているらしいです。
結婚式以外ならそのような持ち方をするのは正しいです。
ですが、せっかくの一生に一度しかない結婚式ですので、お二人で一つの木槌を正しく持っていただけたらと思います。

ではこちらの「鏡開きの基礎知識」をご覧の皆さんにだけ、特別に正式な木槌の持ち方をこっそり(?)伝授いたします。

1.結婚式では婚礼用の大きいサイズの木槌を1本使って、新郎の方が右側に立ち、外側を持ちます。
2.新婦の方は左側に立ち、内側を添えるようにして持ちます。

この記事冒頭の写真は以前当店もお手伝いさせていただいたイベントの写真ですが、まさに鏡開きの木槌の持ち方のお手本なので、参考にして頂くとより理解しやすいと思います。

「こっちが絶対正しい、この方法じゃないと行けません!」とは言えないですが、「この方法が確かに安定感があって綺麗に見えるなー」と思います。
そして、お二人様で同じ木槌をお持ちになって鏡開きをなさることに意味がありますし、同じ木槌を一緒にお持ちになって叩くのも「お二人の共同作業」という点が何かロマンチックだと感じませんか?
もし、結婚式で鏡開きなさる方がいらっしゃったら、ぜひこちらの方法を使って演出してみるのはいかがですか?
その美しく、幸せが溢れる姿に式場に集まった方々も感動すると思います!