鏡開き館HOME
お正月に神社に樽を奉納(お供え)するには

お正月に神社に樽を奉納(お供え)するには

早いものでもう12月も一週間が過ぎました。

今年の暮れあるいは来年のご年始に、神社に樽酒や日本酒をお供えしてみませんか。

年末年始になると神社に樽酒が奉納されているのを、みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

私自身は樽をお供えしたことはまだありませんが、蔵や神社のご意見等を参考に樽の奉納の仕方のベストな方法を考えてみました。

結論としては、木樽にお酒が入った樽酒をお供えするよりは、発泡スチロール製の飾り樽と一升瓶の日本酒を合わせてお供えするというやり方が良いのではと思います。
それはなぜかというと、樽酒はあまり長く置いておくと中身も傷んでしまうし、重くて神社も扱いに困ってしまうからです。
発泡スチロール製の菰樽を使えば、いつまでたっても腐ったりいたんだりすることももちろんありませんし、とにかく軽い!
しかし発泡樽は中身は入っていないハリボテの樽なので、そのかわりとして日本酒をお供えすれば良いのです♪

奉納する日本酒は何でも良いと思いますが、鏡開き館では飾り樽と同じ蔵の日本酒で揃える事をオススメいたします。

夢心 普通酒

TR024

飾り樽は夢心酒造だと4斗20,800円です!お値ごろですよ。